暮らしをより良くするために、建材には色々な新機能が開発され続けています。

お掃除をされる奥様方がいつも悩まれているのが、湿気や家のニオイでは無いでしょうか。

湿気とニオイといっても、様々で湿気が酷い事で窓際の結露をはじめとして、床がペタペタする等。

断熱材を壁に入れたり、窓をベアガラスにするなど色々な工夫の方法があります。その中で、最近開発された建材がエコカラットです。タイル素材の建材になり、壁にエコカラットを使用することで室内に快適空間を作り出す機能があります。

インテリア性に優れているのは言うまでもありません。


インテリア性プラス、電気を使わないエコな形で3つの機能を備えています。


1つ目は、調湿性。

湿度が高くなった場合は、湿度を吸収。



湿度が低くなった場合は、吸収した湿気を外に放ち湿度を調整します。



それによって、梅雨時期のベタベタした室内を防止し、冬の結露を軽減するという機能を持っています。2つ目には、ニオイの吸着機能です。


台所では、生ゴミのニオイ。



リビングでは、煙草やペットの悪臭。

トイレでも、排泄物のニオイを吸収し心地よい空間に導きます。3つめは、VOC吸着力です。

最近、注目されているホルムアルデヒド(シックハウス症候群の原因)と、VOC(揮発性有機化合物)を吸着する働きがあります。
どうしても、使われがちな化学物質をエコカラットが吸着する事でお子さんにも安全な家造りが可能になるわけです。