バルコニータイルは、バルコニーに敷き詰めるユニット式の30センチ角のタイルのことです。


撥水や保水や保水や対紫外線など、タイルによって様々な機能があります。
バルコニータイルは脱着が容易ですので、気分転換や破損時にすぐに取り替えられますし掃除も簡単というメリットがあります。



また、バルコニーが共用のマンションなどの分譲でも活躍します。
様々な商品が発売されていますので、好みに合うバルコニータイルを選べます。


バルコニータイルは、ホームセンターなどでも販売されていて、タイルを並べるだけですので自分で敷き詰めることもできます。調整する場合は、素材によって難易度が変わります。



カッターで簡単に切れる形状もあれば、電動鋸でないと難しい形状もあります。

綺麗に仕上げたい場合は、専門の業者に依頼する方が良いでしょう。
専門の業者であれば、専用機材でタイルのカットも簡単綺麗にできるからです。



そのため、排水パイプなどの丸くてタイルのカットが難しい形状の場所でも、綺麗に施工できます。

注意点として、置き敷きの施工の場合は強風でタイルが巻き上がる可能性があります。

そのため、マンションなどの分譲では特に強風対策が必須になります。
強風対策には、風抜きマットや端末カバーや専用のワイヤーを設置する施工方法があります。

業者に依頼する場合は、強風対策が施工費に含まれていないこともありますので対策もしてもらうように最初から相談しておく必要があります。
また、バルコニータイルそのものも、屋外で活用するための品質や安全基準をクリアしている高品質なものが良いでしょう。熱に強い耐熱性の高いタイルであれば日射しが強い夏でも問題ありませんが、耐熱性が低いタイルの場合はベース部分が変形してしまうこともあります。